長男への対応

更新日:2月8日


元気いっぱいの長男です!

ひきこもり、極鬱状態の時に私の長男で小学生6年生の息子と話していました。

私は実家にいたので、別居状態です。

長男は私の状況を理解していました。

私はどんな極鬱状態でも、長男からのメールや電話には出ました。

そして、私が少し動けるようだと


喜んでくれて、遊ぼうとなります


私は長男の家には、とうてい行けません。

父に車で送ってもらいます。

そして、マクドナルドへ行って長男が大好きなダブルチーズバーガーを買ってあげます。 また、文房具がとても好きで近所に大きい文房具専門店ができていつもそこに行きました 


卓球はおもしろい!

また、長男とは「卓球」をたくさんやりました


ちょうど私が施設で卓球が上達したので私は長男のかっこうの相手になりました。

試合では私の方が強く、長男はふてくされます。 何回か手をぬくとそれはそれで、おもしろくなく怒ってしまいます。

ひきこもりではありましたが、長男のためなら、なんとか動けました。

体調が悪い時は電話で無理とハッキリ断っても、そのあとなぜか動けるようになり、またこちらから電話して遊ぶ約束をしました。

ひきこもりの時、何度か家族で食事に行きました。

私は長男にご馳走したくて、本格的なお寿司屋さんの

マグロをたくさん食べてもらいました。

私は一文無しですが、、、


こんなときのためにお金は少しずつためていたので支払いができました。

勉強のことは一切、聞きませんでした。

また、学校でのことも聞きませんでした。

とにかく長男が私にしてほしくて、私ができることだけをしました。

小学校卒業式と中学校入学式に行くように準備をしました。しかし体調は戻らず、寸前までやめようかと思いました。

何とか当日までに動ける自分を作り、行けました。 私が元気だった頃の状態で、息子が保育園時代から付き合っていた友達の両親もいました。会うのはとても辛く挨拶だけであとは逃げるようにして帰りました。 その後も文房具が好きな長男に、私が大切に使っているシャープペンをプレゼントしたら


とても喜んでくれました


私の「お古」が大好きみたいです

また、荒れに荒れた不毛地帯の部屋を少しずつ片付けました。

長男に仕事部屋にもしている部屋を見たいと言われ、見せたら喜んでいました。

部屋にあった、バックパックが欲しくなったようでした。 「私はそんなに使わないからあげるよ」と言ったら


バックパックを抱きしめて喜んでいました

36回の閲覧0件のコメント