83歳の父👂


話題の「8050」親子です!

今日は、御年「83歳」の父親をご紹介します。

耳が遠くなり、補聴器をつけてますが、あとは健康体そのものです。

たくさん、食べて、晩酌もします(少量)


サイドカーに乗る父です!

父は、毎日3キロ歩いてます。

車の運転もするというか、とても上手で駐車場にはバックで一発で入れます。


またサイドカーに乗り「ブイブイ」いわして乗ってます

まさに、化け物ですね!


10年前に、母親が亡くなりましたが、塞ぎ込まず家事を率先してこなしてます。

70歳までは、建設業の経営者で、かなり稼いでオートバイを100台以上も所有していました。


その後、ミュージアムを2年間おこない、館長として二輪業界では有名な人になりました。

その昔は、菅原文太さんの映画


「トラック野郎・桃次郎シリーズ」に憧れ


建設業のトラックにたくさんの装飾品をつけて廻りを「アッ」と言わせてました。

実際に菅原文太さんに合って、サインをもらい、父のトラックを褒めてもらったそうです。


父は、私にまったくといっていい程「暴力」をふるったことはありません。

しかし、飲み屋「スナック・バー」ではよくケンカして、ビール瓶を割り、そのビールで

お相手を脅かしたそうです。

また、勉強もしろと強く言われたことがありません。

成績が良くて褒められても「どこ吹く風」です(笑)


さらに、高校受験で見事志望校に合格して、ご褒美にソニーのステレオを買ってもらう約束

をしましたが、なんとスルーされて


「大泣き」した覚えがあります。


別に貧乏ではなかったのですが多分その時どこかでたくさん散財してしまったのでしょう。


父を尊敬するのは、言い訳をしないところです。

また、身体が丈夫です。

そして、人を妬まず、悪口も言いません。

たとえ、嫌なことがあっても、好きな食べ物を食べて、お酒を飲み


「忘れる」努力をするのがとても上手です。


夢に向かう「8050」親子

現在は、お互い「8050」を体験して

父にとても迷惑や心配をかけましたが、家事をお互い分担して生活しています。

特に私が作る料理は喜んでくれます。

逆に父の作る「おしんこ」は最高です!

たまに、外食で寿司屋・とんかつ屋・中国料理・うどん屋などに行きプチ贅沢をします。


父と、約束しました!


私が復活した以上「ビジネス」で成功を収め、5〜7年後には父が欲しいオートバイを

20台は買ってあげる約束をしました。


今までの恩返しです


だから、お互いそれまでは良い心と身体の状態を保ちがんばろうとなってます。

たとえ、お互い寿命で天命をまっとうしてしまっても、それはそれでわりきって

「生きる」こと実感して、毎日、父と共存できていることに感謝してます。


父に「100歳まで生きれる?」「何歳までオートバイに乗るの?」

と聞いたら、即答で


「わからない。。。」


と言いました。

そうです。わからなくていいと思います。老後に対して変な準備をしても意味がありません。その日その日のやることを考えて、

食べて、寝て、排泄して、動きたい時は動く。考える時は考える。

これを繰り返し、人間関係を良好に保つのが


「生きがい」を作るステップだと思います


今、私自身、思うのは父を見て、とても勉強になります。

80歳を過ぎて、元気でやることは身の回りが自分自身で出来て、ほとんど人に頼らず

自立できていることは、とても尊敬できます。

この姿を、みている限り、私も目指す指針になります。


確かに、精神疾患でたまに、「うつ状態」になり、寝込んでしまう時がありますが

これはこれで、受け止めています。

今日も、父のために「おいしい」料理を作ります。


ありがとう!お父さん!


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