内縁関係


経験不足でどうして良いかわからない自分(泣)

25歳の時、入社5年目の時のこと。当時、私は彼女がいませんでした。

一人暮らしをしていつも


「彼女が欲しいなぁ」


とさびしく思っていました。

会社に入ってからずっと出会いはなく、いつも悶々としていました。

そんな時、ある女性と出会いました。

とてもかわいらしくて、スタイルも抜群で、気さくな方でした。

お互い親しくなり連絡先を交換して、私は舞い上がってしまいました。 そしてはじめての食事を兼ねたデートに誘い、彼女はそのまま私の住んでいるアパートに来ました。お互い仲睦まじくすごして私のアパートに泊まっていきました。

私は会社なので早く起き、彼女はそのままにしました。

こうして交際がスタートして仕事のシステム管理は無難にこなし、毎晩駅の近くでご飯を食べ彼女はそのまま私のアパートに泊まるリズムになりました。いままでの私の女性経験でここまで深いものはなく


私は毎日が躁状態でした


しかし、ある日彼女は私に告白しました。 自分が人妻であること、子供がいることを告げられました。

わたしはショックで受け入れられませんでした。

そして何度か会ったときに別れ話をしました。

相手の旦那さんは高収入で子供もいます。


わたしには背負いきれないと思いました


そして、忘れもしない台風の日の夜中。

彼女が私のアパートにきて私と一緒になりたい。

旦那も娘も承諾していると泣きながら言ってきました。

私は経験不足で先のことがどうなるのか、理解できなかったです。 彼女のことは純粋に好きで一緒にいたかったので、泣き叫ぶ彼女をなだめてその晩アパートにとめてお付き合いを続行することにしました。そして娘さんも紹介され私、彼女、娘さんとデートを繰り返しました。

月日が経つにつれ、ひとつ屋根の下で暮らそうとなり広いマンションに引っ越しました。

新しい生活を程なくして、

私は彼女の実家に挨拶に行き彼女も私の実家にあいさつをしました。 内縁生活から結婚にという話が進み出したのですが


私は怖くなり逃げたくなりました


なぜ怖くなったか。それは娘さんを育てる器量がなく、彼女は今まで高収入な家庭で生活をしていたけど、私の給料ではとても追いつかない。

これはすぐに破綻すると思い


マンションから出て行きました


一方の彼女側は結婚する意思が強く私を探しまくっていました。

私は伯父に相談して弁護士を紹介してもらい、別れる準備をお願いしました。 経験上、何もわからず目の前のことで精一杯でした。

やがて彼女側が私の実家にきて今までの経緯を伝え、私は結婚する意思がないことをはっきりと伝え、用意した示談金を選ぶか裁判で争うかになり


示談で解決しました


話をまとめてくれた父に本当に感謝です。

私の20代の頃の荷物は全て処分し、最小限の荷物だけを車に載せ、両親のいる実家で暮らすことになりました。今、思えば別れて本当に良かったと思います。


お互い別の道に行くのが正しい選択だと思います


お互い別の道を考える夫婦!

24回の閲覧
大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
〒208-0021東京都武蔵村山市三ツ藤3-50-3
☎:042-560-4936  FAX:042-560-4421
E-mail:okawara0912@gmail.com