破綻


なるようにしかなりません(経験談)

2018年1月、申し立て弁護士が裁判所へ破産申し立てをしました。

後日、破産管財人弁護士と面談しました。


とても緊張しました


全て身ぐるみを剥がされる覚悟をしました。

管財人弁護士の方とは第一印象は良く親切な方でした。

そして会社へ行って管財人の弁護士は私と接見して会社の資産を案内して確認をしました。会社にあった備品を社員が横領したので、それを管財人弁護士に指摘したら、管財人弁護士は激怒して


「うるさい!対応できるわけがない

         細かいことにつべこべ言うな!!」


といわれました。

申立弁護士に相談しても、管財人弁護士を怒らせないで下さいと言われてしまいました。


私はとてもくやしかったです


精神疾患でなく現役の私だったら違う対応をして応戦したと思いますが彼らも頭が良く、私が精神疾患者だから、なめていたと思います。

この件で関わった弁護士達は一生忘れません!

その後も、管財人弁護士からは会社の鍵の場所をなかば警察の取り調べのように厳しく尋問され、また個人で利用していた大型の備品を運ぶのに大がかりになるので、会社のフォークリフトを借りるように言ったら使わせないと返事がきました


意地悪です!いじめそのものですよ!


そのほか時間に関係なく容赦ない電話での対応に追われました。

申し立て弁護士の代表弁護士は最初だけ印象よく、あとは担当の無愛想な弁護士に任せ、

会社破産に必要なたくさんの書類を全て私が用意して


私は気が狂いそうでした


また、実家が担保に入っていたのでわらをもすがる思いで家族と相談に行ったら、一般論だけ言ってなんの解決策もださなかったです。

後日、債権回収センターから連絡が着て2500万円を請求されましたが


家族みんなで協力して解決しました


そして、債権者集会の時は私が初めての人生体験でとても怖い感情をもっていましたが

申立弁護士代表は出席せず初対面の弁護士がついて、

さらに管財人弁護士はとても冷淡な目つきで挨拶だけでした。

ここで私は申し上げたいのは、会社に資産がまったくなく、弁護士費用も払えない状態ならこのような対応をされても仕方がないと思います。


しかし、彼らには弁護士費用も十分に支払いました


今思うと、私が精神疾患者で判断能力が追いつかず、なめられていたのです。

私の体調の心配など一切されず、私が極鬱状態でも「すぐに対応しろ!」といった感じでした。細かい尋問にも思い出せないと両弁護士から冷たい対応をされました。

私は申立弁護士の担当から「破産処理はこの界隈では両弁護士には実績があり評判がよく大丈夫だ」と言われました。

しかし現実は足元を見るボッタクリ弁護士にしか感じませんでしたよ!

私は回復して復活したら


必ず彼らを見返そうと心に誓いました!


失うものは何もありません!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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