SNSでの「誹謗中傷」対策です


誹謗中傷は傷つきます。。。

このご時世、SNSの誹謗中傷や俗に言う「アンチ」の対応に困っている人は多いと思います。記録として残るので文字を見ると、心に突き刺さる場合がありますよね。


実は、私も誹謗中傷で気が狂いそうな時がありましたよ


3年前に会社をたたんで、お客様にほとんど被害を及ばさないように努めました。

しかし、心無い、社員がお客様のバイクを自分の自宅にしまいこみ平然としていました。

お客様はお店が閉店したので、自分のバイクは転売されてしまったと思い込み

大騒ぎされて、SNSで大きな話題になってしまいました。


私は、それが本当なのかどうか、いろいろと調査したら、心無い社員がそのバイクを

しまいこんでいました。


真意はわかりません


しかし、転売はしていなくて、無事お客様へお渡しできました。

その後も、会社をたたんだ事に対しての、同業者やお客様などからの、意見を見ました。

特に傷ついたのは、私に忠誠を誓い会社を廃業する処理をやり、もう二度とこの業界では

やらないとハッキリ言っていた社員が、なんともう以前から次に行くところを準備して

在庫や顧客データ、会社の備品・工具なんかを、平然と持っていってしまいました。


私は精神疾患が重く、うつ症状が強く「弱気」で何もできませんでしたね。。。

そして、グーグル検索などでその元社員がお店でデカデカと出て堂々と商売をしてます。


私はショックでしたね。。。


ついつい見てしまいますね。。。

その後も、そのお店のウエブやSNS、グーグルで「大河原康」で検索ワードで表示される

情報を見ては、気が狂いました。

そして、ある日もう限界を越して、精神に異常をきたしてしまい


右手をナイフで切りつけ、出血した「血」をノートに恨みをこめて、えんえんと書きました

書き終わり、最後は燃やしました!


なんなんでしょうね、そのくらいのことをしなければ、自分自身を保てなかったですよ。

そして、ある日気づきました。


「見なければ良いと。。。」


それからは、パソコンをタンスにしまい込み、携帯もSNSなどを全て削除しました。

最初は、未練というか、ルーチン的に見ようという欲求がありましたが、我慢しました。


そんなこんなで2年間ひきこもりのあいだは、一切見ませんでした。

そして、自立支援施設を1年間通い、自分が出来ることを探せるようになった時に

過去のトラウマ的なウエブ・SNSの情報を見てしまいました。


しかし、私はもう「時効」という解釈が出来てこんなこともあったなと切り替えられました


ウエブ上やSNSなどの「誹謗中傷」「アンチ」でお悩みの方々へ

いちいち対応していたら、こちらがやられて、相手の思うツボですよ!

それでもビジネス的なことでの「クレーム」内容ですぐに対応して、示談した方が良い時も

あります。

しかし、個人的なネタや尊厳を傷つける内容は


スルーするしかありません


視聴回数やヒット数、知名度が上がれば必ず、リスクはどんどん大きくなります。

こればかりは、いたしかたない事です。


残念なことに「誹謗中傷」のネタに惑わされて、自害される事件もあります。

本当に残念で無念です。


とにかく「見ない」ことです


最悪は「携帯・スマホ」を廃棄してしまうくらいの覚悟も必要です。

そして、うまく気分転換して切り替えないと、本来の自分自身の姿でなくなってしまいます


私が通っていた自立支援施設のメンバーで、20代の若い子が2チャンネルでのやりとりで

誹謗中傷を何度も受け精神に異常をきたし、施設内で荒れた態度でした。

さらに、座談会でどうしたら良いか?

を何度も何度も議題にして、回りはひいていました。

私は、「見ない」ということを冷静に諭しました。


しかし。。。


見てしまうんですよね。

結局、また同じ事を繰り返してしまってます。

私はある日言いました。

そこにこだわると、前に進めなくなるよ、相手の思うツボだよ。

別に、2チャンネルがなくても生きていけるんだから、何か美味しいものでも食べようよ!

と言ったら、納得してくれました。


誹謗中傷を見るのをヤメて「気分転換」しましょう!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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